業務委託の配送ドライバーの手取りはいくら?売上と経費の内訳

横浜市鶴見区のGLP横浜(DEJ3)で、株式会社出前の始め方の配送ドライバー(業務委託)として週5日稼働した場合、売上は月50万円ほど、経費は月10万円ほどで、手元に残るのは月40万円ほどです(2026年10月時点の目安)。会社に払う手数料やロイヤリティはありません。

売上は「日給×稼働日数」

報酬は、午前便(CX)と午後便(MX)を1日通して稼働した場合に日給23,450円(税込)です。荷物の量に関係なく同じ金額で、研修中も変わりません。

稼働ペース計算売上の目安
週3日(月13日)23,450円×13日304,850円
週5日(月22日)23,450円×22日515,900円

11月27日〜12月17日は1日8,800円を加算します(11/27〜12/3・12/4〜12/10・12/11〜12/17の各期間で5日以上稼働した方が対象。加算分は稼働した月ごとに区切って翌月の支払日にお振込み(11月分は12月、12月分は1月))。

経費は自己負担。会社に払うお金はゼロ

業務委託のため、次の経費はドライバーご自身の負担です。

  • ガソリン代
  • 車両の維持費(点検・タイヤ・オイル交換など)
  • 任意保険(自動車保険)
  • 駐車場代
  • 車両リース料(リースを利用する場合)

週5日稼働で経費が月10万円ほどという目安は、ガソリン代・車両の維持費・任意保険・駐車場代を合わせた金額です。車両をリースする場合は、リース料の分だけ経費が増えます。一方で、事務手数料・振込手数料・ロイヤリティなど、会社に払うお金はありません。Amazonの配送では、貨物保険への加入も不要です。

「手元に残る40万円」に含まれないもの

業務委託の報酬は給与ではないため、所得税や住民税、国民健康保険・国民年金はご自身で手続きして支払います(確定申告が必要です)。月40万円ほどという目安は、これらを払う前の金額です。

ご自身の車両で始める方へ

ご自身の黒ナンバー車両で週5日(土日含む)稼働できる方には、稼働祝金100,000円をお支払いします(5稼働後に申請→翌営業日にお振込み。1年間・260稼働日の継続条件あり。達成前に終了した場合は報酬から差し引きます)。

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